貯玉をするメリットは何なのか

さて、今回は「貯玉」についてお話しします。

皆さん貯玉って知っていますか?

全く知らない人や、聞いたことはある人、また実際に貯玉している人、様々だと思います。

この記事では、貯玉とは何か、貯玉をするメリットなどをお教えしようと思います。

貯玉をするメリットは何なのか

ではまず、「貯玉とは何か」から説明します。

貯玉とは貯金と同じで、玉を景品と交換せずにそのまま玉として貯めることです。

至ってシンプルですね。(笑)

じゃあ何故そのようなことをするのか、貯玉をするメリットは何なのか。

これには別の記事で書いた換金率が関係してきます。(換金率についてはこちら)

等価交換(25玉交換)ではない場合、換金するときに換金ギャップが生じます。(換金ギャップについてはこちら)

1玉4円で借りたものが、換金するときに1玉4円未満になります。

次の日に行った時も1玉4円で借りたものが、換金するときに1玉4円未満になります。

また次の日も1玉4円で借りたものが、換金するときに1玉4円未満になります。

また次の日も1玉4円で借りたものが、換金するときに1玉4円未満になります。

また・・・

といった具合に、パチンコ屋に行くたびに換金手数料を払うわけです。

実にもったいない!

その手数料を節約できるのが貯玉です。

貯玉はその日出した出玉を、そのまま換金することなく貯めるので、当然換金ギャップが生じません

そして、そもそも出玉というのは換金率の価値しかありません。

つまり、33玉交換のお店では、出玉は1玉約3円の価値しかないわけです。

わかりますか?

大当たりをすると玉が出てきます。

何連チャンかすると後ろに玉を積みます。

その玉は全て1玉約3円の価値しかありません。

1玉4円ではないのです。

4円で借りたのに・・・

でも当然ですよね?

換金するときに1玉約3円として換金されるわけですから。

出玉の価値は1玉約3円です。(33玉交換の場合です)

だからどうしたのかというと、貯玉というのはその1玉約3円の玉をそのまま貯めるわけですから、次回同じお店に来たときにその貯玉を使えば、1玉約3円の玉でパチンコが打てます

現金を使うと1玉4円するところを、貯玉を使えば1玉約3円で済むのです。

これはとてもすごいことです。

4円が3円と聞くとたいしたことないように思えますが、例えば現金で4万円負けた日があるとします。

その日、現金ではなく貯玉を使っていたとすれば、負けは3万円で済んでいたということです。

この1万円の差はかなり大きいです。

そしてさらに換金については、現金の場合1玉4円の玉を借りて、1玉約3円で換金されますが、貯玉の場合1玉約3円の玉を借りて、1玉約3円で換金するので、換金ギャップが生じません

ある意味等価交換になります。

ここまで読んでいただけると、貯玉のメリットがある程度理解できたと思います。

ただし、貯玉制度を取り入れていないお店もありますので、詳しくは店員さんに聞いてみてください。

取り入れているお店は、だいたいでかでかと宣伝していますのでわかると思いますが。(笑)


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