釘読み講座①:釘読みの全体像

皆さん、平均出玉の計算方法はわかりましたか?

さて今回は、釘読みについてお話しします。

釘読みについては何度も触れていますが、いまいち詳しく説明できていなかったので、今回は詳しく且つわかりやすく解説していきます。

そしてとても1記事で書けるものではないので、何記事かに分けて書いていきます。

最後まで読み切って、しっかり理解すると、知識面では不足なく釘読みが出来るようになるはずです。

それではしっかりついてきて下さい。

前置きが長くなりましたが、解説に入ります。

まず今回は、どのようにして釘読みを成り立たせるのかについて解説します。

この記事を読むことで、釘読みの全体像をある程度把握することが出来ます。

それでは説明していきます。

そもそも釘読みは何のためにするのか。

もちろん優秀台を見分ける為です。

ではどのような台を優秀台というのか。

基本的に優秀台とは、よく回り、出玉が多く、ボーダーラインを超えている台のことを言います。

つまり、回転率や平均出玉という観点から見て、ボーダーラインを超えている台を見分けるために釘読みをするということです。

これが釘読みの前提です。

これを軸に釘読みの仕方を探っていくことになります。

回転率に焦点を絞ると、スタートチャッカーにたどり着くまでの釘を読めばいいということになります。

ヘソを基本として、例えば寄りや道、ワープなどが該当します。

平均出玉に焦点を絞ると、アタッカーにたどり着くまでの釘や、スルーや電チューに関係する釘を読めばいいということになります。

このように、最終的に行き着けばいい場所を探して、そこにたどり着くまでの道筋を考えて、それに関連する釘を読むということが釘読みの仕方です。

例えば回転率に関して言うと、最終的にスタートチャッカーに玉が入ればいいわけですから、スタートチャッカーまで玉がたどり着きやすい且つ、スタートチャッカーによく入るように釘が調整されている台を探せばいいわけです。

平均出玉に関して言うと、アタッカーまで玉がたどり着きやすい且つ、アタッカーによく入るように釘が調整されていてる台を探せばいいわけです。

平均出玉には先程も述べたように、スルーや電チューも関連してきますが、これも同じですので割愛しておきます。

何にせよ、実は釘読みというものはこれだけのことしかしません。

なので理論的には非常に簡単です。

ですが、実際にやろうとするとそんなに簡単な話ではないことがよく分かると思います。

そのあたりのことをこれから出来るだけわかりやすく、且つ出来るだけ詳しく書いていきますので、頑張ってついてきて下さい。

今回はこのくらいにしておきます。

なんとなく釘読みが理解できたと思います。

次回からは具体的に釘読みを解説していきます。

それでは次回は「回転率から見る釘読み」について書いていきます。


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