自分がよく行くホールの換金率を知っていますか?

さて、今日は「換金率」についてのお話です。

皆さん、換金率ってご存知ですか?

換金率とは、玉をお金に換えるときの金額のことです。

4円パチンコの場合、玉を借りるときは1玉4円で借りるわけですが、換金するときに必ずしも1玉4円で換金してくれるわけではありません。

1玉4円で換金してくれるところもありますが、1玉3円だったり、高ければ1玉3.3円、低ければ1玉2.5円なんていうお店もあります。

自分がよく行くホールの換金率を知っていますか?

ではなぜ玉を借りる時と返す時とでは金額に差が生じるのでしょうか。

答えは簡単です。

言ってしまえば、お店は手数料をとっているわけです。

1玉3円ならば1玉につき1円の換金手数料をとっているわけです。

つまり1,000円で250発の玉を借り、そのまま換金すると250×3=750円になって返ってきます。

この換金手数料のことを「換金ギャップ」といいます。

で、何が言いたいのかというと、換金率によって1回の大当たり出玉の価値が変わってくるということです。

例えば、パチンコで1回当たり、1,500発の出玉を得たとします。

そしてすぐにやめたとします。

つまり、1,500発の出玉を換金するとします。

ここで換金率の登場です。

1玉4円の場合

1,500発×4円=6,000円

1玉3.3円の場合

1,500発×3.3円=4,950円

1玉3円の場合

1,500×3円=4,500円

1玉2.5円の場合

1,500×2.5円=3,750円

このようになります。

4円と2.5円を比べると2,250円もの差が出てしまいます。

じゃあ換金率の高いお店のほうがいいのかというと、それはどちらとも言えません。(高換金率のホールと低換金率のホールについてはこちら)

さて、ここまでは分かりやすいように「1玉4円」や「1玉3円」といった言い方をしてきましたが、正確に言うと少し違います。

何が違うのかというと、お店は換金率を1玉何円という風に決めていません。

ではどう決めているのかというと、「○玉で100円」という風に決めています。

つまり先程まで言っていた1玉4円というのは25玉で100円ということです。

1玉3.3円は30玉で100円

1玉3円は33玉で100円

1玉2.5円は40玉で100円となります。

そして、これらの換金率のことを○玉交換といいます。

25玉交換、30玉交換、33玉交換、40玉交換という感じになります。

ただし、25玉交換に関しては、借りる時も1玉4円、換金するときも1玉4円なので、これを「等価交換」といいます。

この他にも様々な換金率があります。

ではその換金率はどのようにして調べれば良いのでしょうか。

調べ方は幾つかあります。

①ホームページで確認する

お店はだいたいホームページを開設しています。

お店の名前で検索すると出てくると思うので探してみましょう。

P-WORLD(http://www.p-world.co.jp/index.html)で探してみるのもいいでしょう。

そしてそのホームページに換金率が書いてある場合があります。

書いてない場合も多いので、あまりあてになりません。(笑)

②お店の店員さんに聞いてみる

これが一番手っ取り早いです。

フロアを歩いてる店員さんや、カウンターに居る店員さんに「ここは何玉交換ですか?」と聞くと「○玉です」という感じに答えてくれます。

ほとんどのお店で答えてくれますが、たまに教えられないと言われる場合があります

③実際に換金してみる

損をする可能性もありますが、実際に換金してみるのも手だと思います。

交換する玉数と換金額をメモします。

そして下の数式に当てはめてください。

換金率=(出玉-余り)×100÷換金額

例えば「出玉が10,008発で余り8、換金してみると40,000円だった」という場合、

換金率=(10,008-8)×100÷40,000=25玉

ということになります。

理解できたでしょうか?


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