ステージのいい台を打つ

皆さん、時間効率のいい台を打っていますか?

間違ってはいけないのは「時間効率はいいけど回らない台」より「時間効率は悪いけどよく回る台」のほうが全然いいですからね!

回る」ということが前提としてなくては駄目ですよ!

さて今回は、ステージの善し悪しについてお話しします。

前回の記事でも言ったように、スタートチャッカーへの入賞ルートは往々にして横からのルートよりステージからのルートのほうが重要視されます。

これは、横からのルートは玉が暴れるのに対し、ステージからのルートは玉が安定して入賞するからでした。

ではこの辺のところをもう少し詳しく見ていきましょう。

スタートチャッカーの横、液晶の下には液晶の左右から落ちてきた玉がスタートチャッカーまで流れるように一直線に釘が打ってあります。

これを道釘、または単純にといい、この上を通って玉はスタートチャッカーまで運ばれます。

しかし当然、勢いのある玉もあれば全くない玉もあり、スタートチャッカー周辺で暴れまくります。

実はこれが、回転率が安定しない原因だったりします。(回転率についてはこちら)

玉が暴れるので入るときは入るし、入らないときは全く入らない。

同じ千円でもよく回ったり、全く回らなかったりするのはこのためです。

しかし、ステージからの入賞は全く違います。

ステージには、スタートチャッカーに入りやすいようにスタートチャッカーの真上の部分に何らかの細工が施してあります

多くの場合、窪みがついていたり穴が開けてあるのですが、これは機種によって違います。

これらの細工にうまくハマればほぼスタートチャッカーへ入賞します。

というか、ほぼ入るように細工が施されています。

ステージのメリットはこれです。

うまくハマれば、ほぼスタートチャッカーへの入賞が狙える

スタートチャッカーへほぼ入るというルートは、このステージを経由したルート以外にはありません。

これがステージからのルートは安定していると言われる所以です。

しかし、ステージにはデメリットもあります。

うまくハマらなければ、ほぼスタートチャッカーへは入賞しない

この表と裏を持ち合わせているのがステージです。

ではここで何を考えるのか。

細工にうまくハマる台、つまりステージのいい台を打てば、安定した回転率を得ることが出来る

これはとても重要です。

回転率が安定するだけでなく、少し釘が閉まっていてもステージが良ければ十分な回転率を得られることが多々あります。

そして釘が開いていたら十分すぎる回転率を得ることが出来ます。

ステージというものはそれほど重要なものです。

ではどのようにしてステージのいい台を探せばいいのか。

これに関しては、実際に打つ以外に方法はありません

見た目では全く判断できないからです。

なので1台1台打ってみて、ステージからどのくらい入賞するのかを把握しましょう。

あまりオススメはしないですが、もう1つ知る方法があります。

先ほど言った「実際に打つ」ですが、自分が打つ必要はありません。

他人が打っているのを見ればいいわけです。

他人が打っているのを見て、ステージからどのくらい入賞しているかを把握するのもひとつの手段です。

しかし、普通の人はステージ止めなどの技術介入はしないので、ステージに2個以上ガンガン乗せたりします。(ステージ止めについてはこちら)

そうなるとステージの良し悪しを把握しづらくなります。

なので、できるだけ自分で打って調べましょう。

ステージの良し悪しは、台を相当揺らしたり、台の位置を変えたりしない限り、あまり変化しません

つまり、一度ステージのいい台を見つけると、その台がそこにある限り、安定した回転率が望めます

頑張ってステージのいい台を探しましょう。

さて、ステージの善し悪しについてはこのくらいです。

ステージのいい台を見つけたら、台番をメモるなりして絶対に忘れないようにしましょう。

では次回は「オーバー入賞」についてお話しします。

1パチでもガッツリ勝てる機種

以前から話していた「1パチでもガッツリ勝てる機種」がとうとう撤去されてしまいました!

そしておそらく再導入はされないと思うので、機種名を明かします。

私が1パチでガッツリ勝ってた機種は・・・

CR蒼穹のファフナーFZ-Vi

CR蒼穹のファフナー FZ‐Vi

気づいていた人もいるかもしれませんね。

めちゃめちゃ面白い。

大好き。

でもこの機種、普通に打っていてはおそらくガッツリ勝てませんのでご注意を。

ヘタをするとガンガン負けますので。


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