釘読みである程度の予測をつける

皆さん、パチンコで勝っていますか?

さて今回は釘読みについてお話しします。

パチプロは釘を読む

皆さんも聞いたことはあると思います。

実践している人もいるかも知れませんね。

「釘を読む」なんていうと難しく聞こえますが、結局のところ、ただ釘を見ているだけです。

釘を見て、その台の状況をある程度把握する、それが釘読みです。

釘読みはあくまで予測ですので、実際どうなのかは打ってみないとわかりません

しかし、「ある程度」なら打つ前に予測可能です。

釘読みができるようになると、明らかにダメな台を排除できますので「無駄な投資を減らす」につながります。

そのためにも是非マスターしましょう。

まず、釘読みとはどういうものなのかを、もう少し詳しくやっておきます。

パチンコ台にはかなり多くの釘が打ってあります。

そして、その釘の間をパチンコ玉が通っていきます。

単純に考えて、釘の間隔が広ければ通りやすく、狭ければ通りにくいです。

その広いか狭いかを目で見て判断します。

その釘の間隔から、ある程度の回転率や平均出玉を予測します。

ここまでが釘読みです。

釘読みを一言で表すと、釘の間隔を見て回転率や平均出玉を予測することとなります。

釘の狭い広いを判断しただけでは終わりません。

回転率や平均出玉を予測するまでが釘読みです

難しそうですね。

でも、慣れると意外とそうでもありません。

では、実際問題どのようにして釘を読めばいいのか、釘読みのやり方について説明します。

特に、回転率や平均出玉の予測について解説します。

久しぶりの登場、架空の機種Aで説明します。

架空の機種Aに全く触ったことがないという設定で話を進めます。

まずホールへ行き、架空の機種Aの釘を見ます。

この時点では釘が広いか狭いかだけしかわかりません。

とりあえず釘が一番広い台に座り、打ってみます

そうすると回転率がわかります。

仮に23回転/千円だったとします。

つまり、今座っている台の釘での機種Aの回転率は23回転/千円であるということがわかったということです。

これを基準にします。

これより釘が開いている機種Aの回転率は23回転/千円より上で、これより釘が閉まっている機種Aの回転率は23回転/千円より下であるということです。

平均出玉でも同じです。

今座っている台の釘での機種Aの平均出玉が1500個だったとします。

これより釘が開いている機種Aの平均出玉は1500個より上で、これより釘が閉まっている機種Aの平均出玉は1500個より下であるということです。

このようにして予測します。

どれくらい上で、どれくらい下なのかというのは体得するしかありません

慣れです。

慣れてくると全く触ったことがない機種でも予測ができるようになります。

もちろん触った経験のある機種ほど正確ではありませんが。

簡単ですが、これが釘読みのやり方です。

今回はかなり大雑把にやり方を説明しました。

というのも、釘読みは経験や慣れがモノを言う部分が大きいです。

なのでとても文章に表しづらい。

また機会があればもう少し詳しく説明したいと思います。

では次回は「台の仕様把握」についてお話しします。


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