回転率とは何か

皆さん、貯玉を上手に活用できていますか?

さて今回は回転率についてお話しします。

皆さん回転率をご存知ですか?

これに関しては知っている人も多いと思います。

ここで改めて説明しておきますと、ある一定の金額・玉数で平均して回る回転数のことです。

「ある一定の金額・玉数」は1,000円・250発であることが多いです。

つまり、1,000円・250発で平均して何回転するのかということです。

例えば、5,000円使ったところで回転数を確認すると100回転だった場合には、回転率は20回転/千円ということになります。

しかし実際には5,000円で台の本当の回転率を知ることは難しいです。

どういう事かといいますと、例えば回転率が20回転/千円の台があったとします。

その台に1,000円を使った時点での回転数は、10回転しかしていないこともあれば30回転することもあります。

つまり、1,000円あたりの回転数にバラつきが生じるということです。

はじめの1,000円で10回転しかしなかったとしても、2,000円目に23回転、3,000円目に25回転、4,000円目に18回転、5,000円目に24回転すると回転率は(10+23+25+18+24)÷5=20回転/千円ということになります。

さらに6,000円目に26回転、7,000円目に30回転すると回転率は(10+23+25+18+24+26+30)÷7=約22.3回転/千円という感じになります。

ここまで来ると、だいぶ回転率も落ち着いてきますが、実際には20,000円使っても落ち着かない場合があったりします。

そんな事言っていてはキリがないので、回転率をある程度把握して、その後は臨機応変に立ち回りましょう!(笑)

そしてこの回転率が一体なんなんだと思っている人もいると思いますが、この回転率は次回から数回に分けてお話ししていく「ボーダー理論」においてとても重要な役割を担っていますので、しっかり理解しておいてください。

それでは次回は「ボーダー理論」についてお話しします。


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